2012/08
03
[ #849 ]

コンセントレーション

martinです。

オリンピック盛り上がってますね、サーフィン界も全国各地でコンテストシーズン真っ只中。

イイ波乗ってますか⁈

大会では普段の自分がなかなか出せないもの、緊張や知らず知らずリキんでしまったりで、いざとゆう時に待っている力を発揮するとゆうのは本当に難しいですね。

私が初めてコンテストに出たのは15歳で、ASO surf shop (エー エス オー)ってゆう地元柳島にあったお店の大会でした。Bクラスに出場して結果は三位、とても不本意だったのを憶えてるな。 ホントはAクラスに出たかったけど先輩の助言を頂き、まずは下部カテゴリーからの挑戦。
なので絶対に優勝が最低目標でした、 、、がそこは大会‥ 緊張で足ガタガタ 自分のサーフィンが全く出来ませんでした。コンテストではしばらくこの感じで、優勝なんて夢の話だった。

そうしてしばらく場数を踏み、その中で幾つか自分なりの法則とゆうか、勝ちパターンみたいなものがあると思いました。

先ず、コンテストはアマチュアの大会ならだいたい一日勝負の短期決戦。
スタミナとスタートダッシュが決め手になるから、必ず前日は短くても睡眠を取りましょう。興奮して眠れず..は絶対にNG。そして好調の''波" に乗れるかがポイント、波運も自身の力量、波取りパドルは勝負の決め手になるからウィニングウェーブをしっかりと見極め見せ場を作ろう。ワイプアウトは禁物

負けず嫌いは試合向きですが、ヒートアップし過ぎに注意だね。

ファイナルではセットを逃さない事を心掛けよう、ウィニングウェーブで、いつも練習している得意技を決めれたら必ずイイ結果につながります。

また、相手が格上なら挑戦者としていつもよりアグレッシブに。自分が上ならミスや取りこぼしの無い様クレヴァな試合運びで。

自分を信じ「 ココ集中 」 って気持ちを落ち着けて、、。

この画像はオッキー先生が19才でパイプラインマスターズ初優勝した時のものです、ファイナルでは10feet overのビッグセットをメイクしての鮮やかな勝利でした。後のコメントで「あんなデカイ波で人生イチ気合いが入った」 と言う、 すごい集中力だなぁ。



やりきった感のイイ表情 。

週末はまだ台風からのウネリが残る予報、東寄りのスウェルなので柳島ビーチはグーフィーが良くなりそう、こんなターンをイメージして。。





see ya..

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