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2012/07
20
[ #840 ]

コンケーブ5

最後に実際にどういうロジックでどのように、シェープしているのか、まとめてみたい。
まずはシングルコンケープ。これはウェーバーのような、一貫して深いものは、掴んではいけない、ノーズエリアから前足の水を掴んでしまい。失速するシチュエーションがあるので、ノーズから薄く始まりサイドフィンの少し前が一番深くなるようにしている。あとはコンケープの形状を少しづつ変えている。これはノーズからテールにかけて変えているという意味です。
これは複雑なのと、説明しずらいので,ちょっと秘密。(笑)深さにかんしては最深で8ミリ位が限界かと思う。それ以上だとかなりデッキをドーム状にしなければならないし、あまりメリットがないと思う。
いずれにせよ、最近は深さそのものよりも、レールの形状とコンケープの形状で、吸着とルースをかなりコントロールできるようになったので、深くする必要も無くなったと想う。そもそもサーフィンのターンでは、ボードのボトムの一部分で行っており、前回で述べてるように、プレーニングはフラットボトムとさほど変化がある訳ではないので、深さ云々より実際に水を掴んでいるエッジ周辺の形状が大切だとおもう。
現在,自分のプロダクトでは、この完全なシングルコンケープというのはない。これは、適した波が少ないから。日本の波に合わせすぎると、実にルースになりすぎてしまい。あまり実感がない。実感がありながら、適合の良いものを探っている。そして、ある程度見つけている。
iPhoneからの投稿

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