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2013/07
01
[ #1010 ]

The Stamps for Ryuji Iwata

先日、JPSAの伊豆の大会では、桃子選手、ゼファーや駆っての、準優勝でしたね。
これは、このモデルが、いかに、人と波に対する順応性を証明する、とても意義ある準優勝でした。
一方茨城は、クソ下ではGLIDEさんの試乗会があり、ここで、岩田プロが私の削ったThe Stamps でかなり切れたパフォーマンスを披露してくれていたようです。
岩田プロのThe Stampsですが、許せる範囲で、そのチューニングのポイントを公開しようと思います。
一般のモデルとロッカー、アウトラインカーブは同様の物を使っています。コンケーブの深さも一緒です。
大きな違いは、浮力のバランスが一番でしょうか。
ボトムでのタメとターンの伸び、そしてトップでのフィンコントールを彼のスタイルに合わせる為に、テールのフィンのついているエリアを薄くフォイルダウンしてあります。
これによって、そのエリアのボードのしなり、水への食いつきを良くしてあります。ただ、それだけでは、テールはより沈んでしまい、サーフィンのラインを止めてしまう可能性がでてきてしまいます。
なので、それに合わせてコンケーブの形状を少し変えてみました。シングルがベースですが、テールの沈みがあってもしっかりテールに水が流れる仕組みです。 ここから先の具体的なところはちょっと秘密の部分ですね。(笑)
一見ボリューム感から動きの遅いイメージを持ってしまいがちなThe Stampsですが、本来、ボリュームがあって、早いテイクオフ、そしてハイパフォーマンスが可能なボードとして、開発してきました。
早く始まるファーストターンは、サーフィンの展開を大きく広げてくれます。
ベースのコンセプトがしっかりしているから、チューニングもより精度が上げられたのかと思います。
そしてボードのボリュームは次世代のボードには多分必要不可欠な物となる気がします。
だって夢のような早いテイクオフとドライブが実現するですから(笑)
そして、パフォーマンス性も損なわない。むしろ向上してしまうのですから。

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